エコキュートの故障で買換え検討!メーカー・耐用年数・選び方まで!普通に使えて値段が手ごろなエコキュートの選定方法!

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先日の記事でお伝えしました通り、
コロナ(CORONA)のエコキュート【CHP-371D1A9】が故障しました!
使用期間10年弱、修理代金約15万ということで、
他の部分も壊れだすことを考え・・・・
エコキュート買換え です!
エコキュートの知識ゼロから買換え商品の決定までを
記事にしました。
エコキュートの買換えを検討中の方の少しでもお役に立てれば幸いです。
エコキュートとは?
まずはエコキュートとはなにか簡単にご説明。
- 正式名称:自然冷媒ヒートポンプ給湯機
- 電気でお湯を沸かす電気給湯機
- ヒートポンプユニットと貯湯タンクの2つで構成される
ヒートポンプユニットがエアコンの室外機みたいなちっちゃいほう
その横にある大きい箱が貯湯タンクユニットです。
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ガスを使わないオール電化住宅では
IHクッキングヒーターとエコキュートがセットですね。
エコキュートの耐用年数
エコキュートの耐用年数は・・・
10~15年 といわれています。
まあ、ウチは9年7ヶ月で壊れましたけどね・・・
(ホントに10年くらいで壊れてる・・・)
10年経つと色々とガタがくると考えておいたほうがよいのかもしれません。
エコキュートの主要メーカー
とりあえず主要6メーカー覚えておけばOK
- 三菱電機
- ダイキン
- パナソニック
- 東芝
- コロナ
- 日立
私のエコキュートの選び方
私は多機能であったり、高性能であったりというところは
余り気にしません!
私のエコキュートの選定基準はずばり・・・
普通に使えて値段が手ごろ!!
これに尽きます。
品質については主要6メーカーであれば聞いたことある信頼できる
メーカーだし、機能性についてはごちゃごちゃいろんな機能ついてても
めんどくさがり屋の私には無意味だしどうせ使わない・・・
普通でいいんです普通で。
そんな感じで選定してみます。
エコキュート選定方法!4ステップで選びます!
普通に使える手頃なエコキュート選定いってみましょう。
4ステップで選定♪
手順① メーカーを選ぶ
価格.comなどで売れ筋商品を見ると、
三菱電機、日立、パナソニック、ダイキンあたりが売れているようです。
ぶっちゃけ前述した主要6メーカーだったら自分の好みで決めていいのではないでしょうか?
私の場合、値段の安い三菱電機のエコキュートに買い替えようとしたのですが、
交換作業をしてもらう設備屋さんと話をした際に、現在使っているコロナのエコキュート用に
配管がされているため三菱電機のエコキュートにすると配管がめんどくさいといわれたため、
コロナのエコキュートで買い替えることにしました。(数万高いけど・・・)
手順② タイプを選ぶ
エコキュートには3つのタイプがあります。
- フルオート
- オート
- 給湯専用
まず、給湯専用は追い炊きが出来ません。
追い炊きとは冷めたお湯を再び温めることです。
これは普通は選びませんので給湯専用は消去。
次にフルオートとオートの違い。
大きな違いに自動たし湯が付くか付かないか。
フルオートに付く自動たし湯とは浴槽のお湯が減ると自動でお湯をたしてくれる機能。
オートでは【たし湯】ボタンを押さなければなりません。
私的には自動たし湯はいらない機能なのでオートを選びたいところですが、
現在、価格comで商品を見てみると、フルオートが611商品に対して
オートが35商品。
圧倒的にフルオートが主流のため、普通にフルオートを選ぶことになります。
オートとフルオートでの価格差もなくなってきています。
三菱製370Lフルオート
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三菱製370Lエコオート
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フルオート¥171,656円に対してオート¥164,521円
差額 7,135円
設置費用が安くなること(業者による)や
故障リスクが多少少ない(機能が少ない分)ことで
コスパ重視の方はフルオートではなくオートを検討する価値はありそうです。
私はパンピーなので大衆の流れに身を任せ、普通にフルオートをチョイスします。
手順③ タンク容量を選ぶ
エコキュートのタンク容量はお湯を使う量で決めます。
私の場合、家を新築したときは夫婦と子供1人だったので370Lだったのですが、
現在、子供が1人増え、4人家族ですと、全員お風呂が終わるころにはタンクが空っぽに
なることもしばしば。買換えを機に、これから子供たち大きくなりシャワーを使う頻度も
増えると考え、460Lにしました。
大まかな家族人数によるタンク容量のおすすめは以下の通り。
- 1~2人家族・・・185L
- 2~4人家族・・・300L
- 3~5人家族・・・370L
- 4~7人家族・・・460L
手順④ 設置する地域を選ぶ
設置する地域によりタイプが分かれています。
コロナの場合には
- 一般地向け
- 塩害地向け
- 寒冷地向け
の3タイプから選びます。
各自メーカーカタログを参照下さい。
私が買換えで選んだエコキュート
上記の4ステップで選びました。
- 手順①・・・コロナ
- 手順②・・・フルオート
- 手順③・・・460L
- 手順④・・・一般地向け
手順④までで絞りこめた5商品から余計な機能が付いていない
普通に使えて1番安いものをチョイス!
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エコキュートがいきなり壊れて買換えるときなどの
お役に立てれば幸いです。
今回は以上です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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