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【腎生検】受けてきました!費用・入院日数(期間)・痛み・掛かる時間・実体験記などをブログで公開!結果はどうなった!?

 
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先日の記事で

IgA腎症の疑いあり!?

と診断され、腎生検を受けてきました!

その体験をブログ記事として書いてます♪

今後腎生検を受ける方の参考になれば・・・

腎生検を受けるまでのお話しは こちら

 

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腎生検とは?

蛋白尿、血尿、腎機能低下等の腎臓病を患っている患者さんにとってはっきりと診断をつけ最もふさわしい治療法を決定するために、腎臓の組織の一部をとり、顕微鏡で評価する検査がとても大切です。腎生検とは、「腎臓から組織をとる手技・操作」のことをいいます。

引用:順天堂大学医学部付属順天堂医院 腎・高血圧内科 様より

くわしくは引用先のリンクをよく読んでみてください。

 

私の場合、IgA腎症の疑いがあり、これを確定診断させるために腎生検を受けました。

IgA腎症の疑いではその先の治療が出来ず、確定診断させる必要があるということですね。

 

腎生検の費用

私が腎生検で病院に支払った総額は・・・

 

71,440円

 

です!

この他、病院に支払った金額以外に、

入院に必要な日用品の準備や一日500円程度のアメニティレンタル費が

掛かりました。

私の場合、4泊5日の入院だったため、最短の入院で済めばもう少し費用は少なくて

済んだかもしれません。

 

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腎生検の入院日数(期間)

腎生検の入院日数は

4泊5日

掛かりました。

ただし、1日目・2日目はムダに時間を過ごしてしまったため、←後述します

最短

2泊3日

で行けると思います。

最短の入院日数で腎生検を受けるには

  • 入院初日に腎生検を受けられるようしっかりと先生とスケジュールの確認をする。
  • 腎生検終了後、特に出血などの問題がないこと

このあたりに問題がなければいけるかと・・・

術後の状態はやってみなければわからないので1週間くらいは入院する覚悟でいたほうが

いいですね。

 

腎生検の痛みは?

局部麻酔をしていますが、

針が体の中に入っていく感覚はわかるので

正直ビビりました。

痛み自体は激痛とかではないです。我慢出来る痛さです。(麻酔してるしね。)

でも針がスーッと入っていくのでそれが

自律神経に訴えかけてくるというか・・・

目的地に達すると「バチンッ」とホッチキスのような

音がしてその時に細胞を採取しているのだと思われます。

その時は痛くなかったですね。

私の場合、これを4回ほど行いました。

 

腎生検に掛かった時間

病室を出る→腎生検→病室に戻る  まで

約40分

腎生検自体は感覚ですが20分程度だったかと。

 

実体験記

覚えている範囲で実体験を書いて行きます。

入院一日目

入院の指定日時に入院しました。

入院手続きを終えると担当の看護師さんにお迎えに来てもらい、

身長・体重・血圧測定。

腎生検についての説明をしてもらいます。

普段着から病院で用意してもらえるアメニティの寝巻?に着替えます。

この日は腎生検を担当する先生に空き時間がないためにやることなしw

だらだらと病室のベッドの上で過ごしました・・・

定期的にくる血圧測定と指にはさむヤツ(パルスオキシメーター?)、

血糖値測定をこなします。

そして、畜尿。尿はトイレに行くごとに自分用の貯める容器が用意されていて

そこに貯めます。

←この血圧測定とパルスオキシメーター、血糖値測定、畜尿は

入院中毎日やりました。(同じことの繰り返しなので以下省略します。)

 

入院二日目

受診しているのは内科ですが、腎生検をやってくれるのは

泌尿器科ということでお昼ごろ泌尿器科を診察。

ここで問題発生。

腎生検のリスク等々の詳細な説明を先生がしてくれるのですが、

そこで先生が

「本当にやるの?」

というようなことを聞いてきます。

  • 腎生検は大量の出血を伴う可能性が少なからずあるということ、
  • 今、何か症状があるわけではないのに腎臓に針をさしてまで確定診断を本当にやるのか?

と念を押されます。(うる覚えですがそんな感じで確認されました。)

私も腎生検をやるつもりで入院したのですが、こんなに念を押されると

思っておらず、ビビッてしまいためらってしまいました。

そんな私の対応を見て、「もう一度内科の先生と話しをした上で

腎生検をやるのかやらないのか決めましょう。」 と

内科の先生と話しをするようにと返されました。

そして夕方、内科の先生が時間が取れたため診察。

色々とお話しをさせていただき、

  • 1年近く尿と血液の検査をしてきて、明らかに数値が平均値ではない
  • 確定診断することで治療をすることが出来る

この二つを頭の中で整理し、

「よし、腎生検をやるぞ!」

と気持ちを固めました!!

時間は夕方。さすがに時間が遅く、この後、腎生検をやることは出来ず明日へ持ち越しorz

 

入院3日目

いよいよ腎生検当日。

この日は昼頃に腎生検をやるとのことで、

  • 朝食後は食べ物NG
  • 11時過ぎからは飲み物もNG

となりました。

朝起きて一通りの測定をしたあと、体重測定をしました。

11時半ころから点滴をします。

そのあと、泌尿器科を受診してエコーで腎臓の状態を確認してもらいます。

病室に帰ってその時を待ちます。

この時に腎生検の同意書記入。

12時を回るか回らないかのとき、看護師さんが迎えにきました。

いよいよ腎生検です。

腎生検やる前はなんともないので、歩いて病室を出ます。

腎生検はエコー室?とかいう部屋でやるので看護師さんについて

トコトコと向かいます。

エコー室?に入ると先生や看護師さんやら4~5人に迎えられて

ベッドのようなものに仰向けになるように寝ます。

そこからあれよあれよと先生の指示通りに腎生検を行いました。

記憶での手順はこんな感じ。

ベッドに仰向け

腎生検をやりやすいようにお腹のあたりにクッションのようなものを

入れてちょっとくの字になる。(手は顔のあたり)※この体勢が結構キツい。

局部麻酔を左の腎臓あたりに打つ←私の場合、左の腎臓から細胞を採取。

局部麻酔聞いてるの!?っていうくらいすぐに腎生検はじまるw

息を吸ってー吐いてー吸って―止めてーと先生の指示に従う。

針が入っていくのがわかる。

「バチンっ」という音とともに終了。

これを4回やる。

 

こんな感じでした。私の場合、先生が

「5回目いきましょう!」

といったのですが、体勢がきつかったことと、

針が入っていくことにビビッていて冷や汗が出て貧血気味に

なってしまったので

「ちょっと休憩させて下さい!」

といって、少し時間をもらいました。

その様子を見て先生が

「わかりました。まあ4回出来たのでいいでしょう。」

ということで4回で見逃してもらいましたw

私のような30代男性は針を刺すということで

自律神経からこういうことがあると看護師さんが言ってました。

自律神経からと言ってくれてますが、

ただビビってただけ

でしたがorz

そんなこんなで腎生検が終了し、帰りはストレッチャーに載せてもらって

病室へ帰りました。

そこからは1時間ベッドで安静の指示。

1時間後、安静解除されましたが、さすがに針をさした後で体力的にも

精神的にも疲れていたのでベッドの上で安静にしてました。

泌尿器科の先生が、ちょこちょこと様子を見に来てくれました。

点滴もなくなったところで終了。

 

入院4日目

腎生検も終わり、やることなしw

針を刺したところが痛むが、日常生活には問題なさそう。

さすがに3日も仕事をさぼってるので、取引先から色々と電話が掛かってくるw

帰りたいところだが、内科の先生の退院許可待ちで一日病室で過ごす。

 

入院5日目

もうすっかりよくなり、早く帰りたくなるw

内科の先生の回診をひたすら待つ・・・・

・・・

・・・

・・・

先生が来て退院許可がでましたー♪

1週間は激しい運動はしないで過ごしてくださいとのこと。

無事退院です。

 

退院2週間後

1週間くらいは針を刺した部分に痛みが残っていたが、

2週間ほどたって全然痛くなくなりました。

安静にしていてなまった体なので少し筋トレを始めましたが

問題なさそうです♪

 

結果はどうなった!?

腎生検の検査結果が出るのは

1ヶ月くらい掛かるということだったので

まだわかりません。

わかり次第、記事を書きたいと思っていますので

その際はお付き合いください。

 

入院中に読んだ腎生検に関する本

入院中、IgA腎症とはどんな病気なのか?

腎生検とはなんなのか?

この本を読んで勉強しました♪

 

 

IgA腎症の根治療法である

扁的パルス療法を生み出した堀田先生の本。

腎臓病のメカニズムや、IgA腎症について、腎臓病を治す生活習慣のコツなどが

わかりやすく書いてありました♪

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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