【IgA腎症】【大きい病院の腎臓内科で診察】紹介状を持っていざ初診へ。【腎臓内科初診】体験記、ブログ

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前回、IgA腎症確定から2回目の診察で
【大きい病院の腎臓専門の先生に一度見てもらったほうがいい】と
担当の先生よりアドバイスをもらい、
紹介状を持って診察を受けてきました。
過去記事は こちら
紹介状を持っていざ初診へ。
初診なので予約もなにもなく、朝一から出陣!
初診の手続きを済ませ、
- 血圧測定
- 採尿
- 採血
を行いました。
ここまではとてもスムーズ♪
午前中いっぱい掛かると思ってたけど、この調子じゃあ
10時過ぎには帰れるかな?と考えていたのは甘かった・・
その後、腎臓内科で順番待ちです。
一時間経過・・・
二時間経過・・・・
三時間経過・・・・・
・・・
・・・
どんだけ待たすのさ!!!
さすがにこんなに待たされるとは思わず、本を1冊持っていただけで、
スマホの充電も30%くらいしかなかったのですぐ無くなり、
ヒマを持て余してしまいました・・・
みなさんも大きい病院の初診の際はヒマをつぶせるアイテムを持って、
スマホの充電をしっかりして挑みましょうw
さて、ようやく診察です。
まずは診察に来た経緯を説明
- 腎生検をやってIgA腎症が確定した。
- かかりつけの病院には腎臓内科がない
- 腎臓内科がないため扁摘パルスができない
- 数値が微妙なので治療方法はどうすればよいのか腎臓専門の先生の意見が聞きたい
などを話ました。
私の説明と血液・尿検査の結果をながめて、
先生の答えは・・・
「このくらいなら現時点では、扁摘パルスはしなくていい」
とのこと。
ニッコリ♪
さすがに扁摘パルスで一か月くらいかかる入院は
今の自分の仕事上の立場からすると避けたかったのでありがたい!
しかーし、
「扁桃腺は取ってしまったほうがいいですね」
とも。
扁桃腺の摘出は全身麻酔のため完全にビビっている私としては
出来ればやりたくなかったですが・・・
ただし、IgA腎症はその後、透析になる可能性が高いけど、
絶対に透析が必要になるわけではなく、いずれそうなる可能性が高いという
病気なので、扁桃腺を摘出するかどうかは本人の意思次第なのだと・・・
私としては
- 全身麻酔が怖いので扁桃腺摘出は避けたい・・・
- ただし、いずれ透析となりうる原因は取り除いておきたい・・・
この二つの相反する考えにこたえを詰まっていると、
先生から
「とりあえず今日の結果を踏まえて、こちらからお手紙を
かかりつけの病院の先生に書きますのでもう一度話してみたらどうですか?」
と言っていただき、そうすることにしました。
また、IgA腎症と診断されてからなんか足がむくんでいるように
感じていたので(すごくちょこっとだけど・・・)先生にむくみについても
聞いてみましたが、
「むくみ?血液検査の結果からすると腎臓は全然関係ないよ。」
とあっさり言われてしまいました。足を見ることも触れることもなくw
単なる自分の心配からくるものだったのか!?
次回、この結果を踏まえてかかりつけの病院でIgA腎症確定から3回目の診察です。
現時点での私の気持ちでは、
扁桃腺を摘出する!という方向で考えていますがどうなることやら。
- 扁桃腺摘出だけなら入院1週間程度だということ。
- いずれ透析になる可能性があるなら、今のうちにその原因となりうるものは排除しておきたい。
と考えています。でも全身麻酔こわいw
尿検査と血液検査を実施した結果
- 実施日:2020年8月28日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.28 H | 0.61 | 1.04 | mg/dl |
尿素窒素(BUN) | 15.2 | 8.0 | 22.0 | mg/dl |
尿酸(UA) | 5.4 | 3.7 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.4 | 6.7 | 8.3 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.6 | 4.0 | 5.0 | g/dl |
尿たんぱく | 1+ | |||
潜血 | 1+ | |||
IgA | 472 H | 110 | 410 | mg/dl |
尿TP量随意 | 21 | – | – | mg/dl |
P/C比 | 0.14 |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- 尿たんぱく1+、潜血が1+
- IgAの値が高い
処方された薬
今回はなし。
かかりつけ医で処方された薬を服用中。
今回は以上です。
過去記事は こちら
最後までお読みいただき感謝いたします。
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