【IgA腎症】【診察10回目、確定診断から1年9ヵ月(21ヵ月)】2021年12月

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だいぶ書くのが遅れましたが2021年12月時点のおはなしです。
IgA腎症の確定診断から1年9ヵ月(21ヵ月)。
前回診察より約2ヶ月後の定期診察です。
前回の記事はこちら↓↓↓
診察内容
イケメン先生に診察してもらう
いつも通りの定期診察です。
特に変わりなく、尿と血液の検査をし、
血圧測定、診察で終了。
尿検査と血液検査を実施した結果
- 実施日:2021年12月23日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.20 H | 0.65 | 1.07 | mg/dl |
推算GFR(eGFR) | 55.1 L | 60.0 | ||
尿素窒素(BUN) | 14.3 | 8 | 20 | mg/dl |
尿酸(UA) | 5.5 | 3.7 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.6 | 6.6 | 8.1 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.5 | 4.1 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | 15 | – | 15 | mg/dl |
潜血 | 1+ | |||
IgA | 565.7 H | 93 | 393 | mg/dl |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- 推算GFR(eGFR)が低い
- 潜血がある
- IgAが高い
【過去の結果】
- 実施日:2021年10月28日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.09 H | 0.65 | 1.07 | mg/dl |
推算GFR(eGFR) | 61.2 | 60.0 | ||
尿素窒素(BUN) | 15.6 | 8 | 20 | mg/dl |
尿酸(UA) | 5.1 | 3.7 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.2 | 6.6 | 8.1 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.3 | 4.1 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | 30 H | – | 15 | mg/dl |
潜血 | 1+ | |||
IgA | 510.8 H | 93 | 393 | mg/dl |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- 尿たんぱくが高い
- 潜血がある
- IgAが高い
※今回より推算GFR(eGFR)の項目を追加しました。推算GFRは腎臓病に重要な数値のようなので
60以上あるかをチェックしていきます。参考サイトは こちら を読みました。
- 実施日:2021年9月2日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.16 H | 0.65 | 1.07 | mg/dl |
尿素窒素(BUN) | 15.1 | 8 | 20 | mg/dl |
尿酸(UA) | 5.1 | 3.7 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 6.8 | 6.6 | 8.1 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.0 L | 4.1 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | 30 H | – | 15 | mg/dl |
潜血 | +- | |||
IgA | 451.3 H | 93 | 393 | mg/dl |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- アルブルミンが低い
- 尿たんぱくが高い
- IgAが高い
※病院が変わり尿TP量随意の検査結果がないため尿TP量随意の項目を今回より削除。
- 実施日:2021年7月1日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.22 H | 0.65 | 1.07 | mg/dl |
尿素窒素(BUN) | 14.8 | 8 | 20 | mg/dl |
尿酸(UA) | 5.5 | 3.7 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.4 | 6.6 | 8.1 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.4 | 4.1 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | 15 | – | 15 | mg/dl |
潜血 | 1+ | |||
IgA | ? | 93 | 393 | mg/dl |
尿TP量随意 | ? | 0 | 25 | mg/dl |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- 潜血が1+
病院が変わったせいか検査結果にIgAと尿TP量随意の項目がありませんでした。
- 実施日:2021年2月8日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.03 | 0.61 | 1.04 | mg/dl |
尿素窒素(BUN) | 17.5 H | 10.9 | 17.1 | mg/dl |
尿酸(UA) | ? | 3.0 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.4 | 6.6 | 8.4 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.6 | 3.8 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | +1 | |||
潜血 | +1 | |||
IgA | 513 H | 110 | 410 | mg/dl |
尿TP量随意 | 28 H | 0 | 25 | mg/dl |
- 尿素窒素(BUN)の値が高い
- 尿たんぱくが+1
- 潜血が+1
- Igaの値が高い
- 尿TP量随意の値が高い
- 実施日:2020年9月14日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.07 H | 0.61 | 1.04 | mg/dl |
尿素窒素(BUN) | 14.1 | 10.9 | 17.1 | mg/dl |
尿酸(UA) | ? | 3.0 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.3 | 6.6 | 8.4 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.5 | 3.8 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | – | |||
潜血 | +1 | |||
IgA | 485 H | 110 | 410 | mg/dl |
尿TP量随意 | 5 | 0 | 25 | mg/dl |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- 潜血が+1
- Igaの値が高い
- 実施日:2020年6月22日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.15 H | 0.61 | 1.04 | mg/dl |
尿素窒素(BUN) | 18.6 H | 10.9 | 17.1 | mg/dl |
尿酸(UA) | ? | 3.0 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.1 | 6.6 | 8.4 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.5 | 3.8 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | ± | |||
潜血 | +1 | |||
IgA | 460 H | 110 | 410 | mg/dl |
尿TP量随意 | 19 | 0 | 25 | mg/dl |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- 尿素窒素(BUN)の値が高い
- 尿たんぱく±、潜血が+1
- Igaの値が高い
- 実施日:2020年3月31日
検査項目 | 結果 | 下限値 | 上限値 | 単位名称 |
血清クレアチニン(Cr) | 1.13 H | 0.61 | 1.04 | mg/dl |
尿素窒素(BUN) | 12.6 | 10.9 | 17.1 | mg/dl |
尿酸(UA) | ? | 3.0 | 7.0 | mg/dl |
総たんぱく(TP) | 7.2 | 6.6 | 8.4 | g/dl |
アルブミン(Alb) | 4.5 | 3.8 | 5.1 | g/dl |
尿たんぱく | +1 | |||
潜血 | +1 | |||
IgA | 469 H | 110 | 410 | mg/dl |
尿TP量随意 | 57 H | 0 | 25 | mg/dl |
- 血清クレアチニン(Cr)の値が高い
- 尿たんぱく、潜血が+1
- Igaと尿TP量随意が高い
処方された薬
処方された薬は2種類
- ジピリダモール錠100mg「トーワ」 ← 100mg在庫復活で25mgから100mgへ。
- カンデサルタン錠4mg「あすか」 ← 前回と同じ
ジピリダモール錠は1日3回、朝昼夕食後に1回1カプセル。
カンデサルタン錠は1日1回、朝食後に1回1錠。
前者は 血液を固まりにくくし、血液の流れをよくする薬。
タンパク尿を改善する薬。
後者は 血圧を下げる効能。
副作用は頭痛、めまい、ふらつきが起こることがあるそうですが、
私の場合、ちょっと頭痛がするくらいでそんなに苦痛は感じません。
今回は以上です。
ここから先は治療のお話しではなく、
腎臓によいとされる生活習慣で、
私が今実践していることのご紹介です♪
腎臓病によいとされる生活習慣を実践!
私は腎生検を受けるために入院した際、
時間があるのでこの本を読みました。
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この本を読んで思ったことは
腎臓病と生活習慣は関係性があるということ。
これからは薬を飲むだけでなく、
実践できる生活習慣の改善をしてみようと思います♪
本の中に
【腎臓病が治りやすい体を作る生活習慣】
【腎臓を守る食習慣】
という項目があるのですが、その中で、
自分にも出来そう、思い当たるふしがあって改善したいと
思ったものは3つ。
- 鼻うがいを習慣化する
- 口呼吸をやめる
- 塩分をへらす
鼻うがいを習慣化する
|
これを買って一日一回、鼻うがいをしています♪
鼻うがいで病原菌を洗い流してスッキリ爽快♪
最初はちょっと抵抗ありましたが今は苦痛ではなく続けられてます。
あと使ったことはないですが、先程ご紹介した本で紹介されている
アダバイオ株式会社のミサトールリノローションがめっちゃ気になります。
生理食塩水などでの鼻うがいでは上咽頭に付着した病原菌や微生物を洗い流すことが
出来ても、現時点で上咽頭が炎症を起こしている場合、その炎症を抑えることは出来ない
とのこと。なので上咽頭が炎症している場合はこの梅エキス入りの鼻洗浄液が効果があるとのこと。
ちょっとお高いのでまだ手は出せていませんが、少し財布に余裕があるときに試してみたいと
考えています。
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|
口呼吸をやめる
わたしは通常時からほぼほぼ口呼吸ですw
ですが、先程紹介した本で、
Iga腎症の患者さんは口呼吸の習慣をもっていることが圧倒的に多い
という記述があり、ドキッとしました!
口呼吸では微生物やホコリが直接咽頭に到達するため、
扁桃や上咽頭に悪影響があるとのこと。
これからは起きている時は意識的に口を閉じて
口呼吸を心掛け、寝るときは
口にテープを縦に貼り、就寝して、鼻呼吸を無意識で
出来るように促します。
鼻呼吸用のこのようなテープを貼ってもいいですし、
|
結構お値段がお高いので私は、
ホワイトテープを使ってますが調子いいですよ♪
これ一つで相当期間持つのでコスパいいのでおすすめです。
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就寝時の口テープの注意点。
※はじめは起きているときに練習してから使用しましょう。
※鼻が詰まっているときはやめましょう。
塩分をへらす
日本腎臓学会が推奨する一日の塩分の適正摂取量は
3g以上6g未満
だそうです。
これ、私の大好きなカップラーメンを汁と麺全部食べると
一発アウトな感じです・・・
基本的に一日6gに達しないように塩分を抑えた食事を心がけます。
まず、カップラーメンは我慢・・・(食べても週一程度にしたい)
カップラーメン食べるときは汁は飲まない!
また醤油は塩分ひかえめのものに替えました。
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これからは生活習慣改善を実践し、
次回の血液・尿検査で少しでもいい数値が出ることを期待していますw
おすすめ本のご紹介
詳しいことや、メカニズムなんかはこの本に載ってますのでぜひぜひ。
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最後までお読みいただき感謝いたします。
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