軽トラがパンクした!素人オーナー初めてのスペアタイヤ交換。ハイゼットトラック (型式:EBD-S211P)交換初心者

【アフィリエイト広告を利用しています】
【アフィリエイト広告を利用しています】
先日、軽トラックを運転中に左前タイヤがパンクしました!
走行中ガタガタするため、
安全な場所へ何とか車を移動して、
タイヤをチェックするとパンクしてましたorz
軽トラックのスペアタイヤ交換は初めて行う、初心者
素人オーナーですが、今後またパンクした時の参考に
なると思い記事にしました。
私同様、軽トラックのスペアタイヤ交換する方はどうぞ
ご覧ください!
※今回ご紹介する軽トラックはダイハツ・ハイゼットトラック
(型式:EBD-S211P)です。他の軽トラックでも参考にはなるのかな?
と思っています。
※この記事は自動車に関して専門知識なしの一般オーナー
によるパンクした際のタイヤ交換体験記です。
軽トラックのタイヤ交換手順
①まずは安全で地面が固く平らな部分に車を停車します。
私は駐車場の平らなアスファルト部分をお借りしました。
②タイヤ交換に必要な工具を集めます。
軽トラは収納スペースが限られているので、様々な場所に隠すように?工具が
収納されています。↓こちらのページで収納場所について記事にしていますのでよろしければ
ご覧ください。
【軽トラのジャッキ・ハンドル収納場所】パンクしてどこ?となったら必読。ダイハツ・ハイゼットトラック(EBD-S211P)
③スペアタイヤを準備します。
車の後ろに回れば丸見えで収納されていますのですぐわかります。
画像の赤矢印部分が六角ナットになっていて、これを緩めると
スペアタイヤを取り外せます。
スペアタイヤを取り外したら、元の位置に格納具を戻して
六角ナットで締めて固定しておきます。
④タイヤのナットを少し緩めます。(1回転くらい)
※この作業はジャッキアップする前に必ずやって下さい!
ジャッキアップしてからタイヤのナットを緩めようとすると
ジャッキがぐらぐらして危険です!
(経験者が語る・・・その後、せっかくジャッキアップしたのにもう一度降ろしたことは内緒ですw)
➄ジャッキアップする位置にジャッキをセットします。
セット位置は取説を見てもらうのが安全で一番よいと思います。
私の場合、左前タイヤだったのでだったので、前方から画像の位置に
ジャッキをセットしました。
⑥位置が決まったら、手回しで回せるところまで回し、そこからジャッキハンドルを使って車体を上げていきます。
※ジャッキアップはタイヤが地面から少し離れるくらいでOK。上げすぎ注意です。
※ジャッキアップしてからは、車体の下にもぐったり、体の一部が車体の下になっていると
危険ですのでやめましょう!
常にジャッキが外れたことを想定して危険回避をしてください。
⑦ナットをすべて緩めて取り外し、タイヤを取り外します。
⑧スペアタイヤを取り付けて、ナットを手で仮締めします。
※ホイールの接触面が汚れている、あるいは異物がある場合はきれいに拭き取りましょう。
※ナットはナットのテーパー部分が車体側になるような向きでセットしましょう。
(向きがわからない場合は、他のタイヤのナットの向きを参考にしましょう。)
※私の場合、仮締めは手ではちょっと力不足感があったので、ホイルナットレンチを使って
ジャッキがぐらつかないように少しだけ締め増しました。
↓ホイルナットレンチ
⑨ジャッキハンドルを使ってジャッキを下げます。
⑩画像の順番でナットをしっかりと締めます。(2~3回しっかり締めます。)
⑪すべての工具、ジャッキ、パンクしたタイヤを片付けます。
タイヤ交換完了♪
初めてのタイヤ交換でしたが、無事に交換出来ました♪
やってみると意外と簡単!?
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
signal