ロスジェネ世代とは?何の略?失われた世代・就職氷河期に社会人になった人々!

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ある日ネットサーフィンをしているときに、
以下の言葉が引っ掛かりました。
ロスジェネ世代?
失われた世代?
なんかいやなネーミングされた世代があるんだなぁとボーっと
ネット記事を見ていたのですが、よくよく読んでみると
わたし、
思いっきり足突っ込んでる年齢 じゃありませんか!orz
こりゃぁ調べるしかない!ということでこの記事です。
ご覧ください!
ロスジェネとはなんの略?
ロスジェネとは
ロストジェネレーション
の略です。
英語で書くと
lost generation
和訳すると
失われた世代
ですね。
それにしても我が世代ながら悲しいネーミング・・・
ロスジェネ世代とは?
ロスジェネはロストジェネレーションの略で
和訳すると失われた世代というのはおわかりいただけたと思います。
ここで一つ気になるのが
ロスジェネが失われた世代なら、
ロスジェネ世代は失われた世代世代になっておかしくない?
となったのですが、中年おっさんの細かい指摘と思われたくないので
次へすすみます・・・
ロスジェネ世代とは
日本のバブル崩壊以降の就職氷河期に社会に出た(就職した)世代 です。
就職氷河期が1993年~2005年ですのでこの12年間のあいだに就職した人は
ロスジェネ世代となるでしょう!
ここでの「就職した」とは大学を卒業するタイミングとしているようで
生まれ年であらわすと、
1970年~1982年頃 に生まれた人はロスジェネ世代!
2019年現在の年齢ですと
37~49歳くらいの人ですね。
ちなみに日本では上記の意味でロスジェネ世代を使いますが、世界的にロスジェネ
という言葉は他の意味があるようです。気になる方はググってみて下さい。
ロスジェネ世代の就職氷河期と今の有効求人倍率
ロスジェネ世代の有効求人倍率
就職氷河期の1993年~2005年を表にしてみました。
データ参照先は こちら
年 | 有効求人倍率 |
1993 | 0.76 |
1994 | 0.64 |
1995 | 0.63 |
1996 | 0.70 |
1997 | 0.72 |
1998 | 0.53 |
1999 | 0.48 |
2000 | 0.59 |
2001 | 0.59 |
2002 | 0.54 |
2003 | 0.64 |
2004 | 0.83 |
2005 | 0.95 |
酷いですねー。就職氷河期と言われるだけあって有効求人倍率が
1倍未満です。
特に1999年は0.48倍!
求職者数に対して求人が半分以下!
働きたい人2人に対して1人分しか求人がない状況・・・・
2018年の有効求人倍率
2019年現在はわかりませんので
去年2018年の有効求人倍率は 1.61倍 です!
なんと1999年と2018年で3倍以上の差があります!
そりゃあロスジェネ世代言われてもしょうがないわ!
ロスジェネ世代と呼ばれる心境
初めてロスジェネ世代という言葉を知ったときは
なんちゅーネガティブな言われ方やーと思いましたが、
今まで振り返って、自分の置かれた状況はそんなに嫌ではなかったと
感じます。
昭和、平成、令和 と3つの元号が変わる時代を生きていますが、
昭和の3世代(祖父母、父母、子)が一緒に住む家庭の暖かさを
味わうことが出来ましたし、
平成の技術革新(パソコンの活用やスマホの登場)の過程も見ることが出来ました。
黒電話 ⇒ プッシュ電話、コードレスフォン ⇒ ポケベル、PHS ⇒ ガラケー ⇒ スマホ
全部使ってきましたし・・・(青春時代にラインがあればもっと女の子と・・・)
令和の時代はどうなるかわかりませんが、
5G、AI、ロボット、などなど
ますます便利になる世の中を現役世代として生きれること、
期待せずにはいられません。
最後までお読み頂き感謝いたします。
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