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【新NISA・つみたて投資枠】オルカンvsS&P500!毎月同額積立でパフォーマンス比較!【初回・投資方針・月々投資額】ブログ公開

2024/02/18
 

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2024年、ついに新NISAが始まりました!

新NISAのつみたて投資枠で

オルカン一択!

S&P500一択!

最短5年で枠を使い切る!

などなど、X界隈でも盛り上がっておりますが、

私は・・・

 

オルカン vs S&P500!

 

と銘打ちまして、オルカンとS&P500を同額つみたてすることに

しました。

初回となる今回は投資方針について記事にしています。

次回からは毎月1回、月次報告としてパフォーマンスを公開していきます。

オルカンやS&P500に興味があるかたは読んでいただけると嬉しいです。

 

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基本投資方針

積立投資において重要なのは、

 

長期・積立・分散

 

これに尽きます。

私の投資ではオルカンとSP500に分けてはいますが、

株式100%なので分散効果が乏しいです。しかし、運用パフォーマンスを

意識し、多少リスクを取ってでも利回りをあげたいということから、

債権、リート、金などは組み入れず、株式100%にしています。

そして、なぜオルカンとSP500を半分ずつにしているかという理由は、

長期での積立を継続するため!

これです。

基本的な私の考えでは、米国株が以下の理由により一番パフォーマンスを出せると思ってます。

・移民による人口増

・米国ドルが基軸通貨である

・株主還元に積極的

・過去のパフォーマンスが圧倒的

パッと思いつく理由でこんな感じです。

それならなんでS&P500一択じゃないの?

となりますよね。

これは、前述したとおり長期で継続するため!です。

10年、20年という長い間には、中国株・新興国株・日本株・インド株・

BRICSの株など、その時々でブームになることがあります。

ブームになる株は短期で見るとパフォーマンスがいいので、そこに投資していないと

何か劣等感というか、やっちまった感が出て、米国株やめて乗り換えーなんて

考えも出てしまい、もし、やってしまったら最悪です・・・

隣の芝は青く見えるものです!

高い時に高くかって乗り換えまくってたら

パフォーマンス悪くなります。

そこでその対策として、半分はオルカンにしておいて、

ブームになる株にもちょびっと投資していることになるので、

少し持ってることが安心に繋がります。

ブームの株を、オレ持ってるわーという安心から、投資継続が可能となります。

私のような凡人が未来、どこが成長する!なんていう根拠あるロジックは無いため

基本的に考えかたはふわっとしてますw

そんな人が長期で継続するにはオルカンを組み入れるということが良いと判断しました。

 

 

毎月の投資額

毎月の投資額の総額は4万円です。

長期・積立を意識して、

10年以上積立して、月額無理のない範囲。ということで

4万円に設定しました。

これを

オルカンに 2万円

S&P500に 2万円

半分ずつ投資します。

 

ただし、以下の条件で株式市場が急落した場合は

投資額増額します!

 

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急落時の毎月投資額

何をもって急落とするか?

ですが、私の場合、

【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFを使用します。

設定は

・期間10年

・24月移動平均線を表示

すると、以下のようなチャートが作成できます。(楽天証券で作りました)

この上のチャートで

24月移動平均線を割れた時

これを急落時とし、

買い増しチャンス!!!とします。

(上の画像で赤丸部分です。)

このタイミングで月々の積立額を増額します。

現在、SBI証券ではクレカ上限が5万円なので

オルカンに 2.5万円

S&P500に 2.5万円

とします。クレカ上限が上がった時には再度増額検討します。

 

また、新NISAの投資とは別に企業DC(企業型確定拠出年金)でつみたて投資をしています。

企業DCでは株式以外に外国債券や元本確保の商品も織り交ぜ、ボラティリティを

抑えて、裁量で投資配分を変化させながら投資しています。

気になる方は覗いてみてください♪

【企業DC(企業型確定拠出年金)】株(S&P500と全世界)・外国債券・元本確保【初回・投資方針・投資配分】ブログ公開


 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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