イデコ(ideco)の拠出を停止して運用する方法をご紹介!SBI証券で加入者から運用指図者となり運用する手順をご紹介♪

【アフィリエイト広告を利用しています】
【アフィリエイト広告を利用しています】
現在、イデコで絶賛つみたて中なのですが、
この度、会社で企業型確定拠出年金(以下企業型DC)に加入することになり、
そちらで満額拠出するため、イデコでの拠出が
出来なくなりました。
イデコ⇒企業型DCに移管するのもいいのですが、
会社でのつみたてと、今までのイデコでの積立てを分けたいということもあり、
イデコでの拠出を停止し、運用指図者として運用のみをする。
という方法に変えることにしました。
同じようなケースの方の参考になればと手順などを記事にしましたので
どうぞご覧ください。
もくじ
そもそもイデコ(ideco)の拠出停止なんて出来るの?
まず、イデコで拠出停止できるの?という疑問が出てくると思うのですが、
出来ます!
まず理解していただくのは、イデコには
加入者 と 運用指図者 という二つの区別があり、
普通につみたてしている人は加入者となっており、
加入者のままでは拠出停止はできません!
加入者から運用指図者になることによって、
拠出を停止し、今まで拠出してきた保有資産を運用するのみ。という
状態になれます。(手順については後述します。)
運用指図者の注意点
運用指図者になった場合の注意点が1つ。
- 口座管理手数料がかかる。
口座を維持しているのであたりまえっちゃ、あたりまえですねw
SBI証券では
2023年9月時点、
運用指図者の場合・・・66円/月額
掛かります。
詳しくはSBI証券のサイトをチェックしてください。 ⇒ こちら
加入者は171円掛かりますから、まあ安くなった、ラッキーくらいで
いいんじゃないですかね。
これを許容出来ない人は企業型DCに移管したほうがよいかもしれません。
また、運用指図者になったあと、また拠出できる環境になった場合、
「個人型年金加入申出書」をあらためて提出して、運用指図者から加入者に戻ることで、
拠出を再開できるようになります。
イデコ(ideco)拠出停止の手順~かんたん2ステップ~
SBI証券で実際に私が行った、拠出停止の手順を
ご紹介します。
①SBI証券のイデコサイト(こちら)から「加入者資格喪失届」の資料請求する。
メインページ ⇒ 各種申請/変更手続等 ⇒ 掛金の引落を停止したい(運用指図者になりたい)⇒
⇒上記に該当しない(※私の場合) ⇒ 資料請求はこちら ⇒ 書類送付先を入力 ⇒ 請求する
➁書類が到着したら、必要事項を記入して返送する。
私の場合、資料請求から数日で書類到着しました。
資格喪失理由は「番号04:運用指図者となるため」を選択しました。
返信用封筒が付いていますので、切手不要で郵送できます。
これで手続き完了です♪
かんたんですね。
手続き後、なーんの連絡もない塩対応!w 運用指図者になっているかの確認方法
郵送後、手続きの進捗など気になりますが、
SBI証券からは
なーんの連絡も来ません!w
(書類の受領しましたーとか、手続き完了しましたーとか普通くるっしょ!?)
そこで、運用指図者になっているかの確認方法をご紹介。
まずサイトにログインして、メインページの下記画像赤枠部分が
「-」表記になってます。
また、メインページから
加入者情報 ⇒ DC制度情報 をクリック(下記画像赤枠参照)
資格区分が【個人型年金運用指図者】になっていればOKです。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
signal