〜かっこいいミドルエイジをめざして〜

iDeCoイデコ月次報告【2019年6月】5ヶ月経過【米国株式100%全ツッパ】eMAXISSlim米国株式S&P500

 
この記事を書いている人 - WRITER -

iDeCo(イデコ)の運用結果公開してます。

月末~月初にかけて月1回、月次報告として

記事をアップする予定です。

(もし更新が途絶えたら・・・察してください)

米国株式100%で運用するとどのような結果になるのか!?

私と同様に米国株式100%運用を考えているかたの

参考になれば幸いです♪

(まだ期間が短くて申し訳ないですが・・・)

 

Sponsored Link

運用詳細

金融機関・・・SBI証券

 

プラン・・・セレクトプラン ※

 

運用商品名【割合%】・・・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【100%】

 

掛金額・・・23,000円(初回のみ12,000円)

 

※SBI証券には元々あったオリジナルプランと2018年に新設されたセレクトプラン

あります。

 

運用状況【2019年6月】

 

資産残高・・・103,567円 (280,683円-177,116円)

拠出金累計・・・104,000円(281,116円-177,116円)

損益・・・-433

損益率・・・-0.42%

 

※元本確保の資産残高177,116円は以前運用していた

オリジナルプランからの移換金ですので無視して計算してます。

 

Sponsored Link

運用結果の履歴

運用公開してからの成績です。

日付 資産残高(円) 拠出金累計(円) 損益(円) 損益率(%) S&P500
2019年2月(1) 11,947 12,000 -53 -1%
2019年3月(2) 34,968 35,000 -32 -0.09% 2867.19
2019年4月(3) 59,319 58,000 +1,319 +2.27% 2945.83
2019年5月 77,867 81,000 -3,133 -3.87% 2752.06
2019年6月 103,567 104,000 -433 -0.42% 2941.76
2019年7月

過去各月の月次報告は日付欄の日付をクリックしてもらえば詳細見れます。

 

S&P500の1ヶ月チャート

yahooファイナンスより

 

 

今月のひとこと

今月は月初に米国による対中関税引き上げや

ISM製造業景況指数、5月の雇用統計などの指数が

あまりよくないことで先行きが不安でしたが、

月末のG20での米中首脳会談で風向きが変わったのでは

ないでしょうか?

米中間の貿易交渉の再開や中国への追加関税見送りが決まったことで

7月はプラ転出来る気がします♪(トランプ大統領の気分次第ですが・・・)

また、G20後のトランプ大統領の韓国訪問からの米朝会談はびっくりですねー。

トランプ大統領の行動力にはいつも驚かされますね・・・・

これもプラス材料♪

7月のイデコ月次報告が楽しみです♪

 

 

今月の気になった出来事

6/1 中国が米国に報復関税

   年間輸入総額600億ドル(約6・6兆円)規模の米国製品に対する追加関税率を

   従来の最大10%から最大25%に引き上げる報復措置を発動

6/3 ISM製造業景況指数は予想53.0に対して、結果52.1と予想を0.9下回る。

6/7 5月の雇用統計を発表
非農業部門雇用者数は予想18.5万人増に対して、結果7.5万人、11万人減と予想を下回る。
失業率は予想3.6%に対して、結果3.6%と予想通り。

6/8 米国の対メキシコ関税発動を見送り

6/19 FOMC、FRB政策金利の据え置き&年内利下げ示唆

6/28.29 G20大阪サミット2019

6/30 米朝会談(板門店での米朝首脳の対面

 

 

SBI証券を選んだ理由(金融機関の選び方)

SBI証券を選んだ理由は3つ。

 

①手数料の安さ

 

特に運用期間中に掛かる毎月の手数料が安いというのが重要。

 

②ネット証券会社

対面での口座開設だと色々と商品を勧められたり、営業トークを

聞かされるのも嫌でしたし、自分で考えて自分で選択して運用したい

という気持ちが強かったので、ネット上で口座開設から運用まで出来る

ネット証券会社を選びました。

 

③商品ラインナップが豊富

口座開設当初は色々な商品を選んでポートフィリオを構築していたので

色々な商品ラインナップがあるSBI証券のオリジナルプラン(67本の商品がある)

を選びました。←今では米国株式100%なのでもはや選ぶ理由にはなってませんが・・・

 

米国株式100%で運用するなら・・・

米国株式にインデックス投資をするなら

信託報酬の安さで選択すればよいのではないでしょうか?

SBI証券なら eMAXISSlim米国株式(S&P500)←信託報酬0.1728%

楽天証券なら 楽天全米株式インデックスファンド ←信託報酬0.1696%

私なら上記2択です。

(私の場合、すでにSBI証券のオリジナルプランで運用中でしたので

証券会社の移管はめんどくさいのでSBI証券となってます。)

 

 

イデコを米国株式100%で運用する理由

以下の記事にまとめています。

興味のある方はご覧ください。

iDeCo(イデコ)SBIセレクトプランでeMAXISSlim米国株式(S&P500)に全ツッパ!株式のみ100%で運用

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき感謝いたします。

signal

Sponsored Link

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© signalの中年男性情報ブログ , 2019 All Rights Reserved.