iDeCoイデコ月次報告【2019年8月】7ヶ月経過【米国株式100%全ツッパ】eMAXISSlim米国株式S&P500

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iDeCo(イデコ)の運用結果公開してます。
月末~月初にかけて月1回、月次報告として
記事をアップする予定です。
(もし更新が途絶えたら・・・察してください)
米国株式100%で運用するとどのような結果になるのか!?
私と同様に米国株式100%運用を考えているかたの
参考になれば幸いです♪
(まだ期間が短くて申し訳ないですが・・・)
もくじ
運用詳細
金融機関・・・SBI証券
プラン・・・セレクトプラン ※
運用商品名【割合%】・・・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【100%】
掛金額・・・23,000円(初回のみ12,000円)
※SBI証券には元々あったオリジナルプランと2018年に新設されたセレクトプランが
あります。
運用状況【2019年8月】7ヶ月経過
資産残高・・・147,976円 (325,092円-177,116円)
拠出金累計・・・150,000円(327,116円-177,116円)
損益・・・-2,024円
損益率・・・-1.35%
※元本確保の資産残高177,116円は以前運用していた
オリジナルプランからの移換金ですので無視して計算してます。
運用結果の履歴
運用公開してからの成績です。
日付 | 資産残高(円) | 拠出金累計(円) | 損益(円) | 損益率(%) | S&P500 |
2019年2月(1) | 11,947 | 12,000 | -53 | -1% | – |
2019年3月(2) | 34,968 | 35,000 | -32 | -0.09% | 2867.19 |
2019年4月(3) | 59,319 | 58,000 | +1,319 | +2.27% | 2945.83 |
2019年5月 | 77,867 | 81,000 | -3,133 | -3.87% | 2752.06 |
2019年6月 | 103,567 | 104,000 | -433 | -0.42% | 2941.76 |
2019年7月 | 130,599 | 127,000 | +3,599 | +2.83% | 2980.38 |
2019年8月 | 147,976 | 150,000 | -2,024 | -1.35% | 2926.46 |
2019年9月 | |||||
2019年10月 |
過去各月の月次報告は日付欄の日付をクリックしてもらえば詳細見れます。
S&P500の1ヶ月チャート
yahooファイナンスより
今月のひとこと
今月は経済指標も特段いいところなく、
米中の報復関税の争い、
逆イールド発生など、
悲観的なニュースばかり・・・
パウエル議長の利下げ示唆があったが、9月の追加利下げについては
踏み込んだ発言なく市場は反応しませんでした。
結果・・・マイ転orz
不安定な相場が続きます・・・
今月の気になった出来事
8/1 7月ISM製造業景気指数 ×
予想52.0に対して、結果51.2。予想を0.8下回った。
※4ヶ月連続の低下
8/2 米国が対中関税「第4弾」(制裁対象は約3000億ドル分)を9/1に発動すると
トランプ大統領が表明 ×
8/2 7月の雇用統計 △
非農業部門雇用者数は予想16.4万人増に対して、結果16.4万人、予想通りとなった。
失業率は予想3.7%に対して、結果3.7%、予想通りとなった。
8/5 7月ISM非製造業景況指数 ×
予想55.5に対して、結果53.7。予想を1.8下回った。
8/6 米国が中国を「為替操作国」と認定 ×
NYダウ平均株価767ドル安で今年最大の下落
8/14 逆イールド発生 ×
10年国債利回りが一時2年国債利回りを下回る「長短逆転(逆イールド)」が発生
8/18 7月住宅着工・許可件数 △
住宅着工件数は予想125.7万件に対して、結果119.1万件。予想を6.6万件下回る。
建設許可件数は予想127万件に対して、結果133.6万件。予想を6.6万件上回る。
8/23 中国がアメリカからの輸入品750億ドル分に最大で10%の関税上乗せを発表 ×
来月1日と12/15の2回に分けて発動予定
8/23 米国が対中関税の引き上げ発表 ×
10/1に2500億ドル分の関税を25%⇒30%に引き上げる。
9月と12月に発動する3000億ドル分の関税を10%⇒15%に引き上げる。
8/23 FRBパウエル議長追加利下げを示唆 〇
8/25 7月新築住宅販売件数 ×
予想-0.2%に対して、結果-12.8%。予想を12.6%下回る。
SBI証券を選んだ理由(金融機関の選び方)
SBI証券を選んだ理由は3つ。
①手数料の安さ
特に運用期間中に掛かる毎月の手数料が安いというのが重要。
②ネット証券会社
対面での口座開設だと色々と商品を勧められたり、営業トークを
聞かされるのも嫌でしたし、自分で考えて自分で選択して運用したい
という気持ちが強かったので、ネット上で口座開設から運用まで出来る
ネット証券会社を選びました。
③商品ラインナップが豊富
口座開設当初は色々な商品を選んでポートフィリオを構築していたので
色々な商品ラインナップがあるSBI証券のオリジナルプラン(67本の商品がある)
を選びました。←今では米国株式100%なのでもはや選ぶ理由にはなってませんが・・・
米国株式100%で運用するなら・・・
米国株式にインデックス投資をするなら
信託報酬の安さで選択すればよいのではないでしょうか?
SBI証券なら eMAXISSlim米国株式(S&P500)←信託報酬0.1728%
楽天証券なら 楽天全米株式インデックスファンド ←信託報酬0.1696%
私なら上記2択です。
(私の場合、すでにSBI証券のオリジナルプランで運用中でしたので
証券会社の移管はめんどくさいのでSBI証券となってます。)
イデコを米国株式100%で運用する理由
以下の記事にまとめています。
興味のある方はご覧ください。
iDeCo(イデコ)で米国株式に全ツッパ!SBIセレクトプランでeMAXISSlim(S&P500)株式100%で運用中
今回は以上です。
最後までお読みいただき感謝いたします。
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