iDeCoイデコ月次報告【2020年3月】1年2ヶ月経過【米国株式100%全ツッパ】eMAXISSlim米国株式S&P500

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iDeCo(イデコ)の運用結果公開してます。
月末~月初にかけて月1回、月次報告として
記事をアップする予定です。
(もし更新が途絶えたら・・・察してください)
米国株式100%で運用するとどのような結果になるのか!?
私と同様に米国株式100%運用を考えているかたの
参考になれば幸いです♪
(まだ期間が短くて申し訳ないですが・・・)
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運用詳細
金融機関・・・SBI証券
プラン・・・セレクトプラン ※
運用商品名【割合%】・・・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【100%】
掛金額・・・23,000円(初回のみ12,000円)
※SBI証券には元々あったオリジナルプランと2018年に新設されたセレクトプランが
あります。
運用状況【2020年3月】1年2ヶ月経過
資産残高・・・289,492円 (445,492円-156,000円)
拠出金累計・・・332,116円(488,116円-156,000円)
損益・・・-42,624円
損益率・・・-12.83%
※元本確保の資産残高156,000円は以前運用していた
オリジナルプランからの移換金ですので無視して計算してます。
※上記の移管金ですが2020.3月より一定期間(相場が不安定な間)
元本確保の資産残高 ⇒ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
に少しずつ(7000円くらいずつ)スイッチングしていきます。
スイッチング実績及び計画
実績
実施日 | スイッチング金額
あおぞらDC定期(1年)⇒eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
2020年3月1日? | 7,117円 |
2020年3月19日
※前日NYダウ2万ドル割れ |
7,034円 |
2020年3月24日
※前日NYダウ1万9千ドル割れ |
7,000円 |
計画①
前日NYダウ終値1万8千ドル割れ ⇒ 7,000円スイッチング
前日NYダウ終値1万7千ドル割れ ⇒ 7,000円スイッチング
前回スイッチングしたNYダウ終値から前日NYダウ終値が千ドル下落する
ごとに7,000円スイッチングします。スイッチングには数日のタイムラグが
発生してしまいますが、しょうがないものとして割り切ります。
計画②
S&P500の値が52週移動平均線より下の場合、月に1回定期的に7,000円スイッチングします。
運用結果の履歴
運用公開してからの成績です。
()は積立月数
日付 | 資産残高(円) | 拠出金累計(円) | 損益(円) | 損益率(%) | S&P500 |
2019年2月(1) | 11,947 | 12,000 | -53 | -1% | – |
2019年3月(2) | 34,968 | 35,000 | -32 | -0.09% | 2867.19 |
2019年4月(3) | 59,319 | 58,000 | +1,319 | +2.27% | 2945.83 |
2019年5月(4) | 77,867 | 81,000 | -3,133 | -3.87% | 2752.06 |
2019年6月(5) | 103,567 | 104,000 | -433 | -0.42% | 2941.76 |
2019年7月(6) | 130,599 | 127,000 | +3,599 | +2.83% | 2980.38 |
2019年8月(7) | 147,976 | 150,000 | -2,024 | -1.35% | 2926.46 |
2019年9月(8) | 174,513 | 173,000 | +1,513 | +0.87% | 2976.74 |
2019年10月(9) | 202,377 | 196,000 | +6,377 | +3.25% | 3037.56 |
2019年11月(10) | 236,644 | 219,000 | +17,644 | +8.05% | 3140.98 |
2019年12月(11) | 266,179 | 242,000 | +24,179 | +9.99% | 3234.85 |
2020年1月(12) | 291,900 | 265,000 | 26,900 | +10.15% | 3225.52 |
2020年2月(13) | 286,076 | 288,000 | -1,924 | -0.67% | 2954.22 |
2020年3月(14) | 289,492 | 332,116 | -42,624 | -12.83% | 2470.50 |
過去各月の月次報告は日付欄の日付をクリックしてもらえば詳細見れます。
S&P500の1ヶ月チャート
yahooファイナンスより
今月のひとこと
コロナウィルスのパンデミックが現実となってしまいました・・・
NYダウは過去最大の上げ幅で急騰したり、
過去最大の下げ幅で急落したり、
サーキットブレーカーが発動したりと、
ボラティリティが高い波乱の一か月となりました。
そして暴落orz
S&P500の
3/2の終値3090.23、3/31の終値が2584.59なので
1ヶ月で-16.36%となりました!
記事を書いている4/2現在、世界中でロックダウンなどにより
経済活動が停止していて、これから世界的に景気後退局面と
なり、リセッションとなるのではないでしょうか?
積立を始めて1年2ヶ月が経過し始めての暴落・・・
握力の見せ所です!!
また、今月から以前運用していた移管金である元本確保の
商品を前述した計画に沿ってS&P500に少しずつスイッチングしていきます。
コロナウィルスが終息するまでは後退局面となりそうですが
こういう時こそひっそりコツコツと積立がんばっていきましょう♪
今月の気になった出来事
3/2 NYダウ上げ幅過去最大で急騰 〇
前週末終値比1293.96ドル高の26703.32ドルで終了。
一日の上げ幅としては過去最大。
3/2 2月ISM製造業景況指数 ×
予想50.5に対して、結果50.1。予想を0.4下回った。
3/3 FOMCを緊急開催。利下げへ 〇
FOMCを緊急開催し、政策金利を0.5%引き下げ。年1.0~1.25%とする。
3/4 スーパーチューズデ― ?
バイデン氏躍進。民主党候補はバイデン氏とサンダース氏の2名に絞り込まれた。
3/4 2月ISM非製造業景況指数 〇
予想54.9に対して、結果57.3。予想を2.4上回った。
3/6 2月の雇用統計 〇
非農業部門雇用者数は予想17.5万人増に対して、結果27.3万人、9.8万人上回った。
失業率は予想3.6%に対して、結果3.5%、予想を0.1%上回った。
3/9 NYダウ下げ幅過去最大の急落、サーキットブレーカー発動 ×
原油相場の大幅な値下がりと新型コロナウィルスの感染拡大を巡る懸念で
パニック売り。取引停止措置「サーキットブレーカー発動」。
終値は過去最大の下落幅で、前週末終値から2013.76ドル安の23851.02ドル。
3/11 WHOパンデミック宣言 ×
WHOのテドロス事務局長が「パンデミックとみなせる」と表明。
3/12 NYダウ下げ幅過去最大の急落、サーキットブレーカー発動 ×
トランプ米政権が打ち出した欧州からの入国禁止措置による経済的影響への懸念が広がり、
大幅続落。3日ぶりにサーキットブレーカー発動。前日終値比2352.60ドル安の21200.62ドル。
3/13 NYダウ過去最大の上げ幅で反発 〇
トランプ大統領が国家非常事態を宣言したことで、新型コロナウィルス感染症対策の
進展期待で買いが膨らむ。前日比1985.00ドル高、23185.62ドル。上げ幅過去最大。
3/15 FRB緊急利下げ。事実上のゼロ金利政策導入 〇
新型コロナウィルス感染症による景気悪化を防ぐため、
1%の緊急追加利下げを決定した。主要政策金利を年0~0.25%とし、
事実上のゼロ金利政策を導入する。ゼロ金利政策の導入は2015年末以来、
4年3ヶ月ぶり。
3/16 NYダウ下げ幅過去最大の急落、サーキットブレーカー発動 ×
新型コロナウィルスが欧米で感染拡大し、金融市場が動揺。
サーキットブレーカー発動。前週末終値比2997.10ドル安の20188.52ドル。
3/18 NYダウ2万ドル割れ、サーキットブレーカー発動 ×
コロナショックで市場動揺。サーキットブレーカー発動。
前日終値比1338.46ドル安の19898.92ドル。2万ドル割れ。(約3年1ヶ月ぶり)
3/18 2月住宅着工・許可件数 △
住宅着工件数は予想150.0万件に対して、結果159.9万件。予想を9.9万件上回る。
建設許可件数は予想150.0万件に対して、結果146.4万件。予想を3.6万件下回る。
3/23 NYダウ1万9000ドル割れ ×
新型コロナウィルスの感染拡大に対する米経済対策の遅れを懸念で下落。
前週末終値比582.05ドル安の18591.93ドル。1万9千ドル割れ。(約3年4ヶ月ぶり)
3/23 FRBが量的緩和を無制限に 〇
FRBは臨時のFOMCで米国債などの資産を「必要な量」買い入れることを決めた。
無制限の量的金融緩和により市場への資金供給を強化する異例の措置。
3/24 NYダウ過去最大の上げ幅で反発〇
米議会が検討する新型コロナウィルスをめぐる経済対策への期待から急騰。
前日比2112.98ドル高の20704.91ドル。史上最大の上げ幅更新。
3/24 2月新築住宅販売件数 〇
予想75.0万件に対して、結果76.5万件。予想を1.5万件上回る。
3/24 IOC東京オリンピックの1年程度の延期を承認 ×
コロナウィルスの世界的な感染拡大を受けてIOCは臨時の理事会を開き、
東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期を承認。オリンピックの
延期は初めて。
SBI証券を選んだ理由(金融機関の選び方)
SBI証券を選んだ理由は3つ。
①手数料の安さ
特に運用期間中に掛かる毎月の手数料が安いというのが重要。
②ネット証券会社
対面での口座開設だと色々と商品を勧められたり、営業トークを
聞かされるのも嫌でしたし、自分で考えて自分で選択して運用したい
という気持ちが強かったので、ネット上で口座開設から運用まで出来る
ネット証券会社を選びました。
③商品ラインナップが豊富
口座開設当初は色々な商品を選んでポートフィリオを構築していたので
色々な商品ラインナップがあるSBI証券のオリジナルプラン(67本の商品がある)
を選びました。←今では米国株式100%なのでもはや選ぶ理由にはなってませんが・・・
米国株式100%で運用するなら・・・
米国株式にインデックス投資をするなら
信託報酬の安さで選択すればよいのではないでしょうか?
SBI証券なら eMAXISSlim米国株式(S&P500)←信託報酬0.1728%
楽天証券なら 楽天全米株式インデックスファンド ←信託報酬0.1696%
私なら上記2択です。
(私の場合、すでにSBI証券のオリジナルプランで運用中でしたので
証券会社の移管はめんどくさいのでSBI証券となってます。)
イデコを米国株式100%で運用する理由
以下の記事にまとめています。
興味のある方はご覧ください。
今回は以上です。
最後までお読みいただき感謝いたします。
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