iDeCoイデコ月次報告【2020年4月】1年3ヶ月経過【米国株式100%全ツッパ】eMAXISSlim米国株式S&P500

【アフィリエイト広告を利用しています】
【アフィリエイト広告を利用しています】
iDeCo(イデコ)の運用結果公開してます。
月末~月初にかけて月1回、月次報告として
記事をアップする予定です。
(もし更新が途絶えたら・・・察してください)
米国株式100%で運用するとどのような結果になるのか!?
私と同様に米国株式100%運用を考えているかたの
参考になれば幸いです♪
(まだ期間が短くて申し訳ないですが・・・)
もくじ
運用詳細
金融機関・・・SBI証券
プラン・・・セレクトプラン ※
運用商品名【割合%】・・・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【100%】
掛金額・・・23,000円(初回のみ12,000円)
※SBI証券には元々あったオリジナルプランと2018年に新設されたセレクトプランが
あります。
運用状況【2020年4月】1年3ヶ月経過
資産残高・・・350,898円 (506,898円-156,000円)
拠出金累計・・・355,116円(511,116円-156,000円)
損益・・・-4,218円
損益率・・・-1.19%
※元本確保の資産残高156,000円は以前運用していた
オリジナルプランからの移換金ですので無視して計算してます。
※上記の移管金ですが2020.3月より一定期間(相場が不安定な間)
元本確保の資産残高 ⇒ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
に少しずつ(7000円くらいずつ)スイッチングしていきます。
スイッチング実績及び計画
実績
実施日 | スイッチング金額
あおぞらDC定期(1年)⇒eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
2020年3月1日? | 7,117円 |
2020年3月19日
※前日NYダウ2万ドル割れ |
7,034円 |
2020年3月24日
※前日NYダウ1万9千ドル割れ |
7,000円 |
計画①
前日NYダウ終値1万8千ドル割れ ⇒ 7,000円スイッチング
前日NYダウ終値1万7千ドル割れ ⇒ 7,000円スイッチング
前回スイッチングしたNYダウ終値から前日NYダウ終値が千ドル下落する
ごとに7,000円スイッチングします。スイッチングには数日のタイムラグが
発生してしまいますが、しょうがないものとして割り切ります。
計画②
S&P500の値が52週移動平均線より下の場合、月に1回定期的に7,000円スイッチングします。
⇒相場の雰囲気見ながら裁量取引します。
運用結果の履歴
運用公開してからの成績です。
()は積立月数
日付 | 資産残高(円) | 拠出金累計(円) | 損益(円) | 損益率(%) | S&P500 |
2019年2月(1) | 11,947 | 12,000 | -53 | -1% | – |
2019年3月(2) | 34,968 | 35,000 | -32 | -0.09% | 2867.19 |
2019年4月(3) | 59,319 | 58,000 | +1,319 | +2.27% | 2945.83 |
2019年5月(4) | 77,867 | 81,000 | -3,133 | -3.87% | 2752.06 |
2019年6月(5) | 103,567 | 104,000 | -433 | -0.42% | 2941.76 |
2019年7月(6) | 130,599 | 127,000 | +3,599 | +2.83% | 2980.38 |
2019年8月(7) | 147,976 | 150,000 | -2,024 | -1.35% | 2926.46 |
2019年9月(8) | 174,513 | 173,000 | +1,513 | +0.87% | 2976.74 |
2019年10月(9) | 202,377 | 196,000 | +6,377 | +3.25% | 3037.56 |
2019年11月(10) | 236,644 | 219,000 | +17,644 | +8.05% | 3140.98 |
2019年12月(11) | 266,179 | 242,000 | +24,179 | +9.99% | 3234.85 |
2020年1月(12) | 291,900 | 265,000 | 26,900 | +10.15% | 3225.52 |
2020年2月(13) | 286,076 | 288,000 | -1,924 | -0.67% | 2954.22 |
2020年3月(14) | 289,492 | 332,116 | -42,624 | -12.83% | 2470.50 |
2020年4月(15) | 350,898 | 355,116 | -4,218 | -1.19% | 2912.43 |
2020年5月(16) | |||||
過去各月の月次報告は日付欄の日付をクリックしてもらえば詳細見れます。
S&P500の1ヶ月チャート
yahooファイナンスより
今月のひとこと
コロナショックによる3月の暴落から、
4月は急上昇♪
先月末からSP500は17%程度上昇したことで
資産も大分回復し、プラス圏が見えてきました♪
3月にスイッチングで3回ほど買い増し出来たのが良かったです。
ただ、スイッチングはその場で出来るわけではなく数日のタイムラグがあるのが
痛い。3月はサーキットブレーカーが発動して一日でNYダウが1000円近く乱高下
している荒波でしたからね。
さて、5月はどうなることやら。
セルインメイと言われる5月ですから余り期待せずに行きましょう。
コロナウィルスの収束を願って。
今月の気になった出来事
4/1 3月ISM製造業景況指数 〇
予想44.8に対して、結果49.1。予想を4.3上回った。
4/3 3月ISM非製造業景況指数 〇
予想44.0に対して、結果52.5。予想を8.5上回った。
4/3 3月の雇用統計 ×
非農業部門雇用者数は予想-10.0万人に対して、結果-70.1万人、予想を60.1万人下回った。
失業率は予想3.8%に対して、結果4.4%、予想を0.6%上回った。
4/15 米原油先物が18年ぶり安値で20ドル割れ ×
コロナショックで石油需要が低水準となったことや、週間の米原油在庫が
1900万バレル増と、週間の増加としては過去最大になったことが嫌気された。
4/16 3月住宅着工・許可件数 △
住宅着工件数は予想130.0万件に対して、結果121.6万件。予想を8.4万件下回る。
建設許可件数は予想130.0万件に対して、結果135.3万件。予想を5.3万件下回る。
4/20 NY原油先物が史上初のマイナス ×
新型コロナウィルスのパンデミックで世界各国でロックダウンを行っていることから、
エネルギー需要の急減により原油供給が過剰となった。
米国産WTI原油の先物価格(5月物):1バレル=-37.63ドル
4/23 3月新築住宅販売件数 ×
予想64.5万件に対して、結果62.7万件。予想を1.8万件下回る。
4/29 FOMC FRBがゼロ金利と量的緩和を維持 〇
FRBがFOMCで金融緩和の現状維持を決定。
政策金利を0.00~0.25%とする事実上のゼロ金利と、米国債などを
大量購入して市場にお金を流す量的緩和を無制限で実施する方針を
継続。
SBI証券を選んだ理由(金融機関の選び方)
SBI証券を選んだ理由は3つ。
①手数料の安さ
特に運用期間中に掛かる毎月の手数料が安いというのが重要。
②ネット証券会社
対面での口座開設だと色々と商品を勧められたり、営業トークを
聞かされるのも嫌でしたし、自分で考えて自分で選択して運用したい
という気持ちが強かったので、ネット上で口座開設から運用まで出来る
ネット証券会社を選びました。
③商品ラインナップが豊富
口座開設当初は色々な商品を選んでポートフィリオを構築していたので
色々な商品ラインナップがあるSBI証券のオリジナルプラン(67本の商品がある)
を選びました。←今では米国株式100%なのでもはや選ぶ理由にはなってませんが・・・
米国株式100%で運用するなら・・・
米国株式にインデックス投資をするなら
信託報酬の安さで選択すればよいのではないでしょうか?
SBI証券なら eMAXISSlim米国株式(S&P500)←信託報酬0.1728%
楽天証券なら 楽天全米株式インデックスファンド ←信託報酬0.1696%
私なら上記2択です。
(私の場合、すでにSBI証券のオリジナルプランで運用中でしたので
証券会社の移管はめんどくさいのでSBI証券となってます。)
イデコを米国株式100%で運用する理由
以下の記事にまとめています。
興味のある方はご覧ください。
iDeCo(イデコ)で米国株式に全ツッパ!SBIセレクトプランでeMAXISSlim(S&P500)株式100%で運用中
今回は以上です。
最後までお読みいただき感謝いたします。
signal