iDeCoイデコ月次報告【2022年3月】3年2ヶ月【米株100%全ツッパ】eMAXISSlim米国株S&P500

【アフィリエイト広告を利用しています】
【アフィリエイト広告を利用しています】
iDeCo(イデコ)の運用結果公開してます。
月末~月初にかけて月1回、月次報告として
記事をアップする予定です。
(もし更新が途絶えたら・・・察してください)
米国株式100%で運用するとどのような結果になるのか!?
私と同様に米国株式100%運用を考えているかたの
参考になれば幸いです♪
(まだ期間が短くて申し訳ないですが・・・)
もくじ
運用詳細
金融機関・・・SBI証券
プラン・・・セレクトプラン ※
運用商品名【割合%】・・・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【100%】
掛金額・・・23,000円(初回のみ12,000円)
※SBI証券には元々あったオリジナルプランと2018年に新設されたセレクトプランが
あります。
運用状況【2022年3月】3年2ヶ月(38ヵ月)経過
資産残高・・・1,326,276円 (1,482,307円-156,031円)
拠出金累計・・・884,085円(1,040,116円-156,031円)
損益・・・+442,191円
損益率・・・+50.01%
※元本確保の資産残高156,000円は以前運用していた
オリジナルプランからの移換金ですので無視して計算してます。
※上記の移管金ですが、暴落・急落時に
元本確保の資産残高 ⇒ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
に少しずつ(7000円くらいずつ)スイッチングしていきます。
スイッチング実績及び計画
実績
実施日 | スイッチング金額
あおぞらDC定期(1年)⇒eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
2020年3月1日? | 7,117円 |
2020年3月19日
※前日NYダウ2万ドル割れ |
7,034円 |
2020年3月24日
※前日NYダウ1万9千ドル割れ |
7,000円 |
計画
今のところスイッチングの予定なし。
運用結果の履歴
運用公開してからの成績です。
()は積立月数
日付 | 資産残高(円) | 拠出金累計(円) | 損益(円) | 損益率(%) | S&P500 |
2019年2月(1) | 11,947 | 12,000 | -53 | -1% | – |
2019年3月(2) | 34,968 | 35,000 | -32 | -0.09% | 2867.19 |
2019年4月(3) | 59,319 | 58,000 | +1,319 | +2.27% | 2945.83 |
2019年5月(4) | 77,867 | 81,000 | -3,133 | -3.87% | 2752.06 |
2019年6月(5) | 103,567 | 104,000 | -433 | -0.42% | 2941.76 |
2019年7月(6) | 130,599 | 127,000 | +3,599 | +2.83% | 2980.38 |
2019年8月(7) | 147,976 | 150,000 | -2,024 | -1.35% | 2926.46 |
2019年9月(8) | 174,513 | 173,000 | +1,513 | +0.87% | 2976.74 |
2019年10月(9) | 202,377 | 196,000 | +6,377 | +3.25% | 3037.56 |
2019年11月(10) | 236,644 | 219,000 | +17,644 | +8.05% | 3140.98 |
2019年12月(11) | 266,179 | 242,000 | +24,179 | +9.99% | 3234.85 |
2020年1月(12) | 291,900 | 265,000 | +26,900 | +10.15% | 3225.52 |
2020年2月(13) | 286,076 | 288,000 | -1,924 | -0.67% | 2954.22 |
2020年3月(14) | 289,492 | 332,116 | -42,624 | -12.83% | 2470.50 |
2020年4月(15) | 350,898 | 355,116 | -4,218 | -1.19% | 2912.43 |
2020年5月(16) | 387,761 | 378,116 | +9645 | +2.55% | 3044.31 |
2020年6月(17) | 415,048 | 401,116 | +13,932 | +3.47% | 3100.29 |
2020年7月(18) | 451,310 | 424,116 | +27,194 | +6.41% | 3271.12 |
2020年8月(19) | 515,292 | 447,116 | +68,176 | +15.25% | 3500.31 |
2020年9月(20) | 515,208 | 470,116 | +45,092 | +9.59% | 3363.00 |
2020年10月(21) | 527,350 | 493,116 | +34,234 | +6.94% | 3269.96 |
2020年11月(22) | 599,487 | 516,116 | +83,371 | +16.15% | 3621.63 |
2020年12月(23) | 635,768 | 539,116 | +96,652 | +17.92% | 3756.07 |
2021年1月(24) | 675,540 | 562,116 | +113,424 | +20.17% | 3714.24 |
2021年2月(25) | 717,704 | 585,116 | +132,588 | +22.66% | 3811.15 |
2021年3月(26) | 809,032 | 608,116 | +200,916 | +33.03% | 4019.87 |
2021年4月(27) | 858,140 | 631,116 | +227,024 | +35.97% | 4181.17 |
2021年5月(28) | 884,912 | 654,116 | +230,796 | +35.28% | 4202.04 |
2021年6月(29) | 942,409 | 677,116 | +265,293 | +39.17% | 4331.98 |
2021年7月(30) | 984,861 | 700,116 | +284,745 | +40.67% | 4436.52 |
2021年8月(31) | 1,032,812 | 723,085 | +309,727 | +42.83% | 4524.09 |
2021年9月(32) | 1,018,059 | 746,085 | +271,974 | +36.45% | 4357.04 |
2021年10月(33) | 1,132,372 | 769,085 | +363,287 | +47.23% | 4605.38 |
2021年11月(34) | 1,144,615 | 792,085 | +352,530 | +44.50% | 4577.10 |
2021年12月(35) | 1,244,242 | 815,085 | +429,157 | +52.65% | 4766.18 |
2022年1月(36) | 1,209,489 | 838,085 | +371,404 | +44.31% | 4477.44 |
2022年2月(37) | 1,183,392 | 861,085 | +322,307 | +37.43% | 4328.87 |
2022年3月(38) | 1,326,276 | 884,085 | +442,191 | +50.01% | 4548.39 |
2022年4月(39) |
過去各月の月次報告は日付欄の日付をクリックしてもらえば詳細見れます。
S&P500の1ヶ月チャート
yahooファイナンスより
今月のひとこと
うぉぉぉーーーー!
一か月ぶりに見てみたらめっちゃお金増えとるやんけーーー!
率では投資来高値更新はなりませんでしたが、
額では投資来高値更新です!(ドヤ!)
米株インデックス最強ー!(凡人には・・・)
やってて良かった米国株♪
さて、浮かれるのはこのくらいにして、
直近の米国株高で、米国株に投資してみようかなーと考えている
かたにideco米国株全ツッパの私からアドバイス。(←最高値更新で調子こんでます・・・)
- 米株は常に割高
- 米国の国力落ちれば暴落します
この二つを肝に銘じて投資して欲しいですね。
idecoで長期に米国株投資をする上で、米国株なんて現時点最強ですから
常に割高なんですよ。日本が割安な理由は世界から見て期待されて
いないからであって、米国が最先端で行っている間は常に米国株は
割高であって、ボラも高いです。ですので、米国弱くね?ってなったら
割安評価されて暴落なんてことも普通にあると思います。
でもその暴落を待ってたらいつまで経っても米株投資出来ませんし、
いざ暴落したら買えないですよ。恐ろしくて・・・
(このタイミングで買える人は凡人ではなく、投資の才能ある人ですね。んー投資というか投機?トレーダーの才能あり。)
私はそれでも今後15年くらいは米国が最強でしょ?と考え、
恐る恐るidecoでは米国株式全ツッパして今のパフォーマンスがあります。
これから数十年、idecoでは米株全ツッパを恐る恐る実行出来ればと思っております・・・
今月の気になった出来事
3/1 2月ISM製造業景況指数 〇
予想58.0に対して、結果58.6。予想を0.6上回った。
3/2 2月ADP雇用統計 〇
予想38.8万人に対して、結果47.5万人、予想を8.7万人上回った。
3/3 2月ISM非製造業景況指数 ×
予想61.0に対して、結果56.5。予想を4.5下回った。
3/4 2月の雇用統計 〇
非農業部門雇用者数は予想40.0万人に対して、結果67.8万人、予想を27.8万人上回った。
失業率は予想3.9%に対して、結果3.8%、予想より0.1%改善された。
3/10 2月消費者物価指数(CPI) [前年同月比]
消費者物価指数(CPI)は予想7.9%に対して、結果7.9%。予想通りとなった。
3/16 2月小売売上高 [前月比] ×
小売売上高(前月比)は予想0.4%に対して、結果0.3%。予想を0.1%下回る。
自動車を除くと予想0.9%に対して、結果0.2%。予想を0.7%下回る。
3/16 FOMC終了後、政策金利発表
予想0.25-0.50%、結果0.25-0.50%。予想通りの結果となった。0.25%利上げ。
3/17 2月住宅着工・許可件数 〇
住宅着工件数は予想170.0万件に対して、結果176.9万件。予想を6.9万件上回る。
建設許可件数は予想185.0万件に対して、結果185.9万件。予想を0.9万件上回る。
3/23 2月新築住宅販売件数 ×
予想81.0万件に対して、結果77.2万件。予想を3.8万件下回る。
3/30 【10-12月期】四半期実質国内総生産(GDP、確定値) [前期比年率] ×
予想7.0%に対して、結果6.9%。予想より0.1%低い結果となった。
SBI証券を選んだ理由(金融機関の選び方)
SBI証券を選んだ理由は3つ。
①手数料の安さ
特に運用期間中に掛かる毎月の手数料が安いというのが重要。
②ネット証券会社
対面での口座開設だと色々と商品を勧められたり、営業トークを
聞かされるのも嫌でしたし、自分で考えて自分で選択して運用したい
という気持ちが強かったので、ネット上で口座開設から運用まで出来る
ネット証券会社を選びました。
③商品ラインナップが豊富
口座開設当初は色々な商品を選んでポートフィリオを構築していたので
色々な商品ラインナップがあるSBI証券のオリジナルプラン(67本の商品がある)
を選びました。←今では米国株式100%なのでもはや選ぶ理由にはなってませんが・・・
米国株式100%で運用するなら・・・
米国株式にインデックス投資をするなら
信託報酬の安さで選択すればよいのではないでしょうか?
SBI証券なら eMAXISSlim米国株式(S&P500)←信託報酬0.1728%
楽天証券なら 楽天全米株式インデックスファンド ←信託報酬0.1696%
私なら上記2択です。
(私の場合、すでにSBI証券のオリジナルプランで運用中でしたので
証券会社の移管はめんどくさいのでSBI証券となってます。)
イデコを米国株式100%で運用する理由
以下の記事にまとめています。
興味のある方はご覧ください。
iDeCo(イデコ)で米国株式に全ツッパ!SBIセレクトプランでeMAXISSlim(S&P500)株式100%で運用中
2021年つみたてNISAはじめました。
つみたてNISAの資産運用もはじめました。
つみたてNISAではいざという時に取り崩す可能性もあるので
バランスファンドを軸にして保守的に運用してます♪
ご興味ある方は見てやってください。
2021年つみたてNISAはじめました。始めた理由、運用詳細とつみたて設定について。長期・つみたて・分散で資産を増やす♪
今回は以上です。
最後までお読みいただき感謝いたします。
signal