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iDeCoイデコ月次報告【2022年6月】3年5ヶ月【米株100%全ツッパ】eMAXISSlim米国株S&P500

 

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iDeCo(イデコ)の運用結果公開してます。

月末~月初にかけて月1回、月次報告として

記事をアップする予定です。

(もし更新が途絶えたら・・・察してください)

米国株式100%で運用するとどのような結果になるのか!?

私と同様に米国株式100%運用を考えているかたの

参考になれば幸いです♪

(まだ期間が短くて申し訳ないですが・・・)

 

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運用詳細

金融機関・・・SBI証券

 

プラン・・・セレクトプラン ※

 

運用商品名【割合%】・・・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【100%】

 

掛金額・・・23,000円(初回のみ12,000円)

 

※SBI証券には元々あったオリジナルプランと2018年に新設されたセレクトプラン

あります。

 

運用状況【2022年6月】3年5ヶ月(41ヵ月)経過

 

 

資産残高・・・1,310,652円 (1,461,699円-151,047円)

拠出金累計・・・958,069円(1,109,116円-151,047円)

損益・・・+352,583円

損益率・・・+36.80%

 

 

※元本確保の資産残高156,000円は以前運用していた

オリジナルプランからの移換金ですので無視して計算してます。

※上記の移管金ですが、暴落・急落時に

元本確保の資産残高 ⇒ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

に少しずつ(7000円くらいずつ)スイッチングしていきます。

 

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スイッチング実績及び計画

実績

実施日 スイッチング金額

あおぞらDC定期(1年)⇒eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2020年3月1日? 7,117円
2020年3月19日 ※前日NYダウ2万ドル割れ 7,034円
2020年3月24日 ※前日NYダウ1万9千ドル割れ 7,000円
2022年6月15日 ※24月移動平均線割れ 5,000円

 

計画

SP500、2022年6月、10年月足チャートで24月移動平均線の値が

およそ4000ポイントとなっている。

この4000ポイントをスイッチングの判断ラインとして、

毎月22日頃、SP500が4000ポイントを下回っていれば5000円分スイッチング。

4000ポイントを上回っていればスイッチングなし。として当面運用していく。

4000ポイントを上抜けて、地合いが良くなったらスイッチングを停止する。

 

運用結果の履歴

運用公開してからの成績です。

()は積立月数

日付 資産残高(円) 拠出金累計(円) 損益(円) 損益率(%) S&P500
2019年2月(1) 11,947 12,000 -53 -1%
2019年3月(2) 34,968 35,000 -32 -0.09% 2867.19
2019年4月(3) 59,319 58,000 +1,319 +2.27% 2945.83
2019年5月(4) 77,867 81,000 -3,133 -3.87% 2752.06
2019年6月(5) 103,567 104,000 -433 -0.42% 2941.76
2019年7月(6) 130,599 127,000 +3,599 +2.83% 2980.38
2019年8月(7) 147,976 150,000 -2,024 -1.35% 2926.46
2019年9月(8) 174,513 173,000 +1,513 +0.87% 2976.74
2019年10月(9) 202,377 196,000 +6,377 +3.25% 3037.56
2019年11月(10) 236,644 219,000 +17,644 +8.05% 3140.98
2019年12月(11) 266,179 242,000 +24,179 +9.99% 3234.85
2020年1月(12) 291,900 265,000 +26,900 +10.15% 3225.52
 2020年2月(13) 286,076 288,000 -1,924 -0.67% 2954.22
 2020年3月(14) ※スイッチングあり 289,492 332,116 -42,624 -12.83% 2470.50
 2020年4月(15) 350,898 355,116 -4,218 -1.19% 2912.43
 2020年5月(16) 387,761 378,116 +9645 +2.55% 3044.31
 2020年6月(17) 415,048 401,116 +13,932 +3.47% 3100.29
 2020年7月(18) 451,310 424,116 +27,194 +6.41% 3271.12
 2020年8月(19) 515,292 447,116 +68,176 +15.25% 3500.31
 2020年9月(20) 515,208 470,116 +45,092 +9.59% 3363.00
 2020年10月(21) 527,350 493,116 +34,234 +6.94% 3269.96
 2020年11月(22) 599,487 516,116 +83,371 +16.15% 3621.63
 2020年12月(23) 635,768 539,116 +96,652 +17.92% 3756.07
  2021年1月(24) 675,540 562,116 +113,424 +20.17% 3714.24
   2021年2月(25) 717,704 585,116 +132,588 +22.66% 3811.15
   2021年3月(26) 809,032 608,116 +200,916 +33.03% 4019.87
   2021年4月(27) 858,140 631,116 +227,024 +35.97% 4181.17
   2021年5月(28) 884,912 654,116 +230,796 +35.28% 4202.04
   2021年6月(29) 942,409 677,116 +265,293 +39.17% 4331.98
    2021年7月(30) 984,861 700,116 +284,745 +40.67% 4436.52
    2021年8月(31) 1,032,812 723,085 +309,727 +42.83% 4524.09
    2021年9月(32) 1,018,059 746,085 +271,974 +36.45% 4357.04
    2021年10月(33) 1,132,372 769,085 +363,287 +47.23% 4605.38
    2021年11月(34) 1,144,615 792,085 +352,530 +44.50% 4577.10
    2021年12月(35) 1,244,242 815,085 +429,157 +52.65% 4766.18
    2022年1月(36) 1,209,489 838,085 +371,404 +44.31% 4477.44
    2022年2月(37) 1,183,392 861,085 +322,307 +37.43% 4328.87
    2022年3月(38) 1,326,276 884,085 +442,191 +50.01% 4548.39
    2022年4月(39) 1,310,739 907,069 +403,670 +44.50% 4155.38
    2022年5月(40) 1,325,374 930,069 +395,305 +42.50% 4101.23
    2022年6月(41) ※スイッチングあり 1,310,652 958,069 +352,583 +36.80% 3825.33
    2022年7月(42)

過去各月の月次報告は日付欄の日付をクリックしてもらえば詳細見れます。

 

S&P500の1ヶ月チャート

yahooファイナンスより

 

 

 

今月のひとこと

2022年3月以来、

1年3ヵ月ぶりのスイッチング発動しました!

スイッチング計画は上記した通りで、

今後も軟調な展開が続くようなら、残高ある限りスイッチングで

買い増し継続します。

買っても買っても資産が減るばかりの環境で、どこまで続けられるでしょうか?

さて、6/10のCPI発表からSP500も真っ逆さま。

6/16FOMCでは0.75%の利上げ利上げ幅も大きく、株式市場に逆風吹き荒れてます。

2022年7月のCPIは要注目ですね。(7/13発表予定)

 

 

今月の気になった出来事

6/1 5月ISM製造業景況指数 〇

予想54.6に対して、結果56.1。予想を1.5上回った。

 

6/2 5月ADP雇用統計 ×
予想21.0万人に対して、結果20.0万人、予想を1.0万人下回った。

 

6/3 5月ISM非製造業景況指数 ×

予想56.8に対して、結果55.9。予想を0.9下回った。

 

6/3 5月の雇用統計 △
非農業部門雇用者数は予想32.6万人に対して、結果39.0万人、予想を6.4万人上回った。
失業率は予想3.5%に対して、結果3.6%、予想より0.1%悪化した。

 

6/10 5月消費者物価指数(CPI) [前年同月比] 

消費者物価指数(CPI)は予想8.3%に対して、結果8.6%。予想を0.3%上回った。

 

6/15 5月小売売上高 [前月比] ×

小売売上高(前月比)は予想0.3%に対して、結果-0.3%。予想を0.6%下回る。

自動車を除くと予想0.7%に対して、結果0.5%。予想を0.2%下回る。

 

6/16 FOMC終了後、政策金利発表

予想1.5-1.75%、結果1.5-1.75%。予想通りの結果となった。0.75%利上げ。

 

6/16 5月住宅着工・許可件数 ×

住宅着工件数は予想170.2万件に対して、結果154.9万件。予想を15.3万件下回る。

建設許可件数は予想177.0万件に対して、結果169.5万件。予想を7.5万件下回る。

 

6/24 5月新築住宅販売件数 〇

予想59.3万件に対して、結果69.6万件。予想を10.3万件上回る。

 

 

SBI証券を選んだ理由(金融機関の選び方)

SBI証券を選んだ理由は3つ。

 

①手数料の安さ

 

特に運用期間中に掛かる毎月の手数料が安いというのが重要。

 

②ネット証券会社

対面での口座開設だと色々と商品を勧められたり、営業トークを

聞かされるのも嫌でしたし、自分で考えて自分で選択して運用したい

という気持ちが強かったので、ネット上で口座開設から運用まで出来る

ネット証券会社を選びました。

 

③商品ラインナップが豊富

口座開設当初は色々な商品を選んでポートフィリオを構築していたので

色々な商品ラインナップがあるSBI証券のオリジナルプラン(67本の商品がある)

を選びました。←今では米国株式100%なのでもはや選ぶ理由にはなってませんが・・・

 

米国株式100%で運用するなら・・・

米国株式にインデックス投資をするなら

信託報酬の安さで選択すればよいのではないでしょうか?

SBI証券なら eMAXISSlim米国株式(S&P500)←信託報酬0.1728%

楽天証券なら 楽天全米株式インデックスファンド ←信託報酬0.1696%

私なら上記2択です。

(私の場合、すでにSBI証券のオリジナルプランで運用中でしたので

証券会社の移管はめんどくさいのでSBI証券となってます。)

 

 

イデコを米国株式100%で運用する理由

以下の記事にまとめています。

興味のある方はご覧ください。

iDeCo(イデコ)で米国株式に全ツッパ!SBIセレクトプランでeMAXISSlim(S&P500)株式100%で運用中

 

 

2021年つみたてNISAはじめました。

つみたてNISAの資産運用もはじめました。

つみたてNISAではいざという時に取り崩す可能性もあるので

バランスファンドを軸にして保守的に運用してます♪

ご興味ある方は見てやってください。

2021年つみたてNISAはじめました。始めた理由、運用詳細とつみたて設定について。長期・つみたて・分散で資産を増やす♪

 

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき感謝いたします。

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